実は、Twitterが今、この時点で写真サービスをスタートさせねばならない理由があるらしいのだ。
複数の情報源から聞いたところでは、Twitterの写真サービスにはきわめて有力なパートナーが予定されているのだという―Appleだ。 Appleの新しいiOS 5にはTwitterで写真を共有する機能がデフォールトで装備される予定だという。現在のiOSではYouTubeにワンクリックでビデオをアップロードすることができる。そのTwitter版が用意されているらしい。ユーザーがiOSにTwitterのアカウントでログインすればデバイスからSend to Twitter〔Twitterで共有〕オプションが利用出来るようになるわけだ。
Appleは今日、iOS 5のお披露目を3月にわれわれが報じたとおり来週のWWDCカンファレンスで行うと発表した。これがTwitterが写真サービスを必要とし―さらにはその発表をこれほど急いだ理由に違いない。
iOS 5に他の写真共有サービス(特にFacebookとFlickr)が含まれるかどうかは不明だ。しかしAppleはこの両社とiPhotoで提携しているので、なんらかの動きがあってもおかしくない。